塾講師むうさんのCogito ergo sum(我思う,故に我あり)

日々思うことや取り組んでいることを日記替わりに紹介します。

生徒をどう呼ぶか

こんにちは!むうさんです。

 

塾講師として全体授業を行っています。ありがたいことに3月から新入生もたくさん入り,みんなマスクをして顔の半分が隠れている状態ですが,なんとか約170人の生徒の顔と名前が一致するようになりました!!これも大切な努力です!

 

だいぶんお互い慣れてきたのですが,この時期の生徒は学校も始まり緊張も解けてきてかなり疲れた表情を見せたり,サボりだします。

 

今週は励ます言葉をかけ続けました。

ゴールデンウィークまでなんとか頑張れ!』とか『頑張っているからこそしんどいんやで!!』とか『しんどかったら仲間を見ろ!』とか色々です。

 

さて,生徒の対応ですが,私は生徒はどの学年でも,一個人としてみるようにしています。子ども扱いをすることはありません。ですので生徒を呼びかけるときは,『子』とは絶対に言いません。

例えば「できた子は4番もやってみ~」ではなく『できたは4番もやってみ~』という感じです。

 

あと,女の子は下の名前で呼ぶことはまずありません。

上手に呼ぶ人もいるんですが,私は苦手です・・・

同姓が居る場合は下の名前で呼ぶこともありますが,フルネームで呼んだり,○○さんって言ってます。

 

ヤローどもはあだ名で呼ぶことも多いですが,あまり呼び捨てにはしないかな。男の子には,結構グイグイ行きます。

男から出来れば尊敬の眼差しで見られたいですね!

 

今回は以上です。